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徹夜!小樽・札幌観光!!!

 リゾートバイトをする上で、車を持ち込むと勝ち組なれる!
 何をもって勝ち組なのかと言う定義はないけれど…。車持ってると、意中の人がいたら、休日お出かけに誘いやすいよね。基本リゾートバイト地は、辺鄙な所で交通の便は悪いですから。悪い方に傾くと、色んな人に都合よく利用されちゃうけど…笑

 今回偶然車を持っている人と休みが同じだったので、小樽・札幌に連れってもらえることに。働いている場所から小樽まで、車で約2時間30分ぐらいはかかる。

 まずは、小樽から観光することに。この後にも、何度も小樽に行くことになるのとは思はなかったけれど。今振り返ると、全然小樽観光してなかったなって思う…
 小樽には小樽堺町通りと言うのがあり、小樽のメインストリートと言っても過言ではないでしょう。この通りにだいたいのお店があります。

 何を買うでもなく、プラプラとウィンドウショッピングするだけでも楽しめます。
 とは言っても、せっかく来たのだから、何かは食べたくなる。ワンコインで食べられる、可愛らしいサイズの海鮮丼のお店があったので、海鮮丼を注文しました。

海鮮丼

 これだけでは、とてもお腹は満たされないけれど、北海道・小樽に来たのなら、海鮮丼はおさえておきたい気持ちは何となくわかりますよね?

 次に食べたのはコレ!かま栄のパンロール!!!小樽を代表する名物の1つではないでしょうか?私の、北海道好きな食べ物ランキングにも入っている食べ物です。

かま栄 パンロール

 すり身をパンで包んで揚げた物で、札幌のデパ地下や新千歳空港等でも買うことは出来る。しかし、揚げたて出来立てのパンロールと、新千歳空港で売ってるパンロールとでは、全くの別物です。また、かま栄はパンロールだけではなく、色々なかまぼこを作っていて。小樽には工場があるので、実際にかまぼこ達の製造工程も見ることが出来ます。

 それなりにお腹が満たされてきたら、お次はデザートでしょう。
 小樽でデザートと言ったら、ルタオ!!!
 ルタオを逆から読むとオタル、なんとも分かりやすいネーミングだと思ったけれど、Wikipediaを見ると単純にオタルを逆さにした訳ではないみたい。ルタオに行くと、色々試食が出来る。ルタオで1番有名なのが、ドゥーブルフロマージュと言うチーズケーキだけど、こちらも一口試食出来たりする。ただ、ルタオは小樽に何店舗かあり、店舗によって微妙に販売するものが異なっていたりする。
 ルタオ本店・ルタオパトス・ルタオ ル ショコラ・ルタオプラス等があり、ルタオ ル ショコラはチョコメインの店だったりする。
 自分達が食べたのは、ルタオプラスで、多分小樽ではこの店限定となる。

パルフェフロマージュ

 ルタオのソフトクリームと、人気のドゥーブルフロマージュを乗せた、パルフェフロマージュを食べる。もしかしたら、小樽でこの店限定じゃないかもしれないのでご自身でご確認お願いします。
 また新千歳空港でも食べられたはず。そのほかでは、北海道物産展の様な催し物でも販売されたりしてます。

 小樽は、まだまだ見るところはあるけれど、札幌も観光したかったので向かうことに。

 9月の札幌は、大通りでさっぽろオータムフェストというのが開かれている。
 さっぽろオータムフェストは、北海道の食が一堂に会するイベントである。

さっぽろオータムフェスト
さっぽろオータムフェスト

 生憎の小雨ぱらつく雨の中ではあったけど、お祭り感は十分に楽しめた。

 札幌に来たら行ってみたいと思う場所が2ヶ所あった。1ヶ所目は、札幌のガッカリ観光地で有名な時計台である。ガッカリだなんて言われていると、逆に行ってみたくなるのは自分だけだろうか?

札幌時計台

 自分としては全然ガッカリじゃなかったんだけど!?寧ろ、高いビルに囲まれて、ひっそりと建っている時計台には軽く感動した。時計台が上手く映る場所には撮影スッポトも設けられていて。記念撮影にはもってこい。中にも入ることも出来るようだ。
 札幌観光をする上で、この時計台をメインに観光を考えていたら流石にガッカリすることでしょうけど。この時計台をメインに観光する人はまずいないでしょう。近くにはすすきのもあるしね。

 そう!行ってみたいと思う2ヶ所目は、そのすすきのでした。

すすきの

 既に日も落ちて、この日の内に帰らないと行けないと言うこともあり。すすきので、何をしたい訳ではなかったけれど。この、NIKKAの看板は見てみたかった。自分にとって、この看板こそが、すすきの、札幌、北海道ってイメージ。

 十分楽しみ帰ることに。寮に着いたのは、午前3時過ぎ。自分達は、朝バイキング担当だったので、仕事は朝5時30分から。2時間も寝られないから、このまま寝ないで出勤することに。
 仕事中、眠い眠い…今じゃこんなこと無理だな…こんなことをしたのは、リゾートバイト生活最初で最後である。



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