リゾートバイト

2回目のリゾートバイトは岐阜へGo!!!

 台湾人達と遊び過ぎて、夏のリゾートバイトで稼いだお金がなくなってしまった…
 季節は夏から冬に変わり、スキー場で働いてみたいと思い立つ。

 リゾートバイトをする上で、自分の希望条件を派遣会社に伝えれば、その条件にあった求人を紹介してくれる。今回は、スキー場で個室寮で希望してみた。

 スキー場の求人は沢山あるが、スキー場で個室寮の求人はかなり少ない…だいたいが相部屋の求人ばかり。
 自分は、28回リゾートバイトをして。色んな場所・色んな職種で働いたが、1つだけ絶対条件として、個室寮であるという条件で探していた。
 全く知らない人と一緒に住むとか絶対に無理!だいたいの人と、仲良くなれる自信はあるけれど。仕事も一緒で、仕事終わった後も一緒だったら、気が休まないでしょ。

 スキー場・個室寮と言う条件で探してもらった結果。北海道で2件、岩手県で1件、岐阜県で1件の求人があった。北海道はもう行ったし、岩手県も何となく北海道と近いし…岐阜県なんて今後の人生で行くことないだろうから、岐阜県にしてみるか!ってノリで岐阜県に決めました。希望職種は特に決めず、スキー場の仕事なら何でも良いですよっという感じで申し込んだ結果。スキー場に隣接した、ホテルのフロントでの仕事が決まる。
 ホテルのフロントって、ホテルの顔ってイメージで、自分が果たして出来るのか?ってめちゃくちゃ不安でした。
 2回目のリゾートバイトは、1回目の時の派遣会社から違う派遣会社にしたのだけど。最初の派遣会社は、実家から現地までの交通経路もしっかり出してくれたが、2社目の派遣会社は対応がかなり雑だった。1度リゾートバイトを体験してをいて良かった。最初からこの派遣会社に登録してたら、どうなっていたことか…

 交通費は全額負担ではないけれど、ある程度は支給される。でも少しでも安く行きたいので。35歳にして、初めて夜行バスに乗って名古屋に向かうことに。

夜行バス

 3列シートだったし、東京・名古屋で、そこまでの距離ではなかったので、乗ってて辛いというほど辛くはなかった。

名古屋駅

 地味に初名古屋入りしたものの、ここからがまた面倒臭い。名古屋駅から電車に乗り岐阜駅に行って、電車を乗り換え、着いた駅でバスに乗り、更にバスから降りたら、スキー場の送迎バスに乗せてもらって、やっとホテルに着く。
 今思うと、ここのリゾートバイト地が1番行くの面倒臭かったかもしれない。

金の織田信長

 岐阜駅前には、金の織田信長様がおられて、軽く感動したものです。

 何だかんだで無事にホテルに着きホッと一安心。しかし、北海道のリゾートバイト地も何にもなかったけれど、岐阜は雪山なので更に何にもなかった…
 北海道で、何にもない生活を体験しておいて本当に良かったと思いつつ、約3ヶ月の岐阜での雪山生活が始まったのである。

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